なぜお相撲さんは膝痛(変形性膝関節症)になってもおかしくない体型なのにならないのか?岡山市変形性膝関節症整体

2020/10/05

 

 

本当でしたらお相撲さんは膝痛(変形性膝関節症)になってもおかしくない体型です。あれだけの体重であれば一般の人でしたらみんな膝痛になります。ではなぜ膝痛ならないのでしょうか?それは彼らは身体の柔軟性があるからです。あの柔軟性が膝の痛みを作らないでいるのです。足と筋肉のバランスがとてもいい状態になっており膝に正しく体重が乗っています。

 

お相撲さんの股割りは実は膝痛防止である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お相撲さんで有名な稽古それが股割りです。

股割りはお相撲さんが最初に取り組む稽古ですがあれは実は膝痛防止になっているのです。けがを防止するための股割りは完璧な役目を果たします。足内側の筋肉を伸ばし続けることで足内側の筋肉の柔軟かつ発達し身体を中心で支える状態にします。足の歪みが矯正され

h膝の負担を軽減し膝痛予防になっているのです。

 

 

     お相撲さんの膝

開脚で内側の筋肉を強化

内側の筋肉で膝関節を守る

体重に負けない筋肉バランス(内側重心)

 

   変形性膝関節症の膝

内側の筋肉が脆弱

膝関節を守る筋肉がない

体重に負けてしまう筋肉バランス(外側重心)

 

開脚を極めるだけでほとんどの膝痛は解消できる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは一般の人にも適用します。

開脚をしていけば徐々に足内側の筋肉が発達し外側を使わなくなっていきます。その結果外側中心であった足が内側中心になり足の歪みが軽減されていきます。ただしお相撲さんと異なることは内側を伸ばそうにも一般の人はなかなか上手くできません。そこで最初は外側の筋肉の緊張を外すことを理解させ開脚をしやすくする必要があるのです。次に外側の緊張を取ることで自然と内側を使える身体にしていきます。

 

まとめ

お相撲さんはあの股割り(超開脚)をすることで膝痛を抱えずに毎場所出場しているわけです。股割りをすることで内側の筋肉を鍛え上げ外側に無駄な筋肉をつけないように日々トレーニングを積むことで

変形性膝関節症にならない身体を作っています。通常でしたらあれだけの身体が膝にかかれば歪みます。膝関節が歪めば関節軟骨は

ダメージを負い摩耗します。それが起きていないということは筋肉が正常な状態であることを意味します。当院では自分で出来ない所の筋肉メンテナンスをしていきます。そして膝関節の歪みを改善していきます。最終的には関節内の軟骨の摩耗や半月板損傷も解消していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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